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宮本正人 閉ざされた箱 建築流儀.comはアーキッシュギャラリーによる運営です

閉ざされた箱
作品番号 2041【愛知県名古屋市】
one‐story house

どこにいても気配が感じられる住まい

敷地は幹線道路から中に入った閑静な住宅街の一角、周囲は2階建の住宅が立ち並ぶよくある景色です。そこに、夫婦と子供2人の為の住宅として計画されました。敷地に少し余裕があるため、平屋建てで家にいることが楽しく、子供と遊べる住宅を望まれました。
一般的には、南側に広い庭を取り、そこを子供の遊び場とするのですが、やはり南側には隣家が建ち並んでいるため、それが適当だとは思われませんでした。そこで、中庭をいくつか取る案を考え、子供が自由に遊びまわれるように、中と外が曖昧な関係を作ることにより、家が子供の遊び場となればと考えました。外からは閉ざされた箱ですが、中に入ると子どもの気配がどこにいても感じられる住宅になっています。子供と一緒に遊び、成長していく姿をこよなく楽しみにしている夫婦にとって、この住宅が楽しく過ごせる器となることを願っています。

建築計画Artスタジオ
宮本正人
MASATO MIYAMOTO

Data

作品番号2041
エリア愛知県名古屋市
規模・構造木造平屋建
敷地面積366.36 ㎡
延床面積137.30 ㎡
施工アーキッシュギャラリー

[Photo:松尾勝司]


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